平成会25周年 演武会・祝賀会を振りかえって

3月8日(日)に平成会25周年記念演武大会が県立武道館で行われました。参加者の全員が演武を行う、というかつて見たことがないイベントです。緊張を伴った静謐な空気の中、甲西道場から参加した私たちは、2分間という短い時間の中で今の自分の力をしっかり出して、演武を行うことができました。

演武を観ていくうちに、「もっと練習を重ねて次の昇級審査に臨みたい」という感想も聞かれ、大きな刺激を受けたイベントとなりました。

このような記念行事を実行していただいた皆様に感謝するとともに、「30周年・40周年の時にも合気道を続けていられるように楽しみながら頑張ろう」という気持ちが湧いてきました。

演武大会の後に行われた祝賀会では他道場の方たちと親交を深めることができ、楽しい1日を過ごすことができました。

5月稽古日の案内

5月の稽古日が決まりました。

詳しくは、練習予定のページをご覧ください。

ゴールデンウィーク期間中の5日(火)も行います。

先日の当団体への演武会、祝賀会の参加ありがとうございました。審査では演武形式の審査を初めて受けていただき、戸惑いもあったかもしれませんが、良い緊張感を持って披露していました。

これからは体が動かしやすい時期に入りますので、日々の稽古も大切にしてください。

 

湖南市スポーツフェスティバル 合気道体験教室 その後

先月23日の体験教室開催後、3名の方が当道場の通常稽古に参加していただきました。今回はそれぞれ、黒帯の有段者が手ほどきをしました。

受け身をする際の頭、手足の使い方や技における体、手足の動かし方を説明しました。受け身において、特に気を付けてほしい点として、前回り、後回りをした後に頭・腰を打たないことを伝えました。慣れないうちは、回った後、特定の箇所に負担がかかることが多く、特に頭・腰に負担が重なるとけがにつながるため、その点に注意して受け身をしてもらいました。

技については手と足を同時に動かしてもらうこと、半身(はんみ):「相手に対して体を斜めに向けて構える姿勢」の説明をして稽古に取り組んでもらいました。普段、使わない体の使い方に戸惑いを感じながらも、学生は60分、大人は90分の稽古を行いました。

当道場では体験希望者の方に対して、個別に黒帯の有段者が手ほどきを行っています。稽古開催日(火曜日の19:30開始)であれば、いつでも体験可能となっています。

 

湖南市スポーツフェスティバル 合気道体験教室

当道場が11月23日(日)に湖南市総合体育館柔道場で「合気道体験教室」を開催しましたので、報告を致します。

「湖南市スポーツフェスティバル」はバスケットボールやバレーボール、ダンス、ソフトボールなど様々なスポーツが体験できる湖南市スポーツ協会主催の事業で、合気道体験教室は13:00〜13:50・14:00〜14:50の2回行いました。

参加された方は全部で16名。10代〜50代の方まで幅広く、グループで参加された方もいました。演武披露後、準備体操、後ろ受け身、四方投げ、小手返しを行いました。体験者の方々は合気道ならではの身体の動かし方に戸惑いを感じながらも、前向きに取り組んでいました。

教室終了後に感想を聞いたところ、「おもしろかった。また参加したいです。」と興味を示してくれ、後日、普段の道場の稽古を見学に来られた方もいました。

体験教室の開催は初めてのことで、手探りで進めましたが、これをきっかけに合気道への関心を示す方を増やし、裾野を広げていきたいと考えています。