令和7年の1/25(土)から1/26(日)にわたり、東京都港区スポーツセンターにて指導者候補講習会に坂本道場の久保田が参加させて頂きました。
今回の稽古で学ばせて貰った内容を簡単に要約すると正しく基本技、ケガのない見本となる受け身を伝えれるようには勿論のこと「ケガのない環境、安全に稽古できる」ように稽古が始まる前から、季節によっては気温、災害時の避難経路等、周りをよく観察し指導稽古を心掛けるようにするというものでした。
日頃から清水先生が仰せられるように「また来たい稽古」にする前の第一条件に通ずる内容と解釈し、それを再認識できました。当たり前すぎて、なかなか気付かないですがケガなく稽古し終えることで、また次の稽古に参加できるというのを基本にあるようにしてから、楽しく稽古できる環境をお互いに作り上げ、技等をより興味を持てるように伝えることによって「楽しい!また来たい稽古」と思って貰えるものができるのではないかと考えます。
講義では、北里大学一般教育部の林祐貴子准教授より安全に稽古できる環境の観点から「私たちができる応急手当」を講演いただき、不測の事態に備えれるように、またAEDを用いた心肺蘇生の実技講習を学びました。
また、この二日間の合間に初めて本部道場へ訪れ、朝の寒稽古にて普段から本部道場に通われている方とも稽古でき、そして道主からもお声掛けと直接に技をご教授いただき、とても有り難い経験ができました。
上は講習修了後の集合写真
下は講義実技の様子