第13回全国合気道指導者研修会(10月30日午後から11月2日午前中の2泊3日)を受講して
私は勝浦市内の宿に遅刻防止と旅サラダも兼ねて前泊し、ワクワク、ドキドキで備えていました。宿は武道研修センターから徒歩20分程度の位置にあり、東京から特急わかしお号に乗り換え約1時間半ですが、外房線は良く不通になる様でした。実際、初日の午後に倒木により、外房線が一時不通になっていました。
ところで、第1の写真、何かわかりますか?
過去に同研修を受講した方で、勝山駅から武道研修センターまでの近道を歩いた方はお分かりかと思いますが。正解は、その一部経路で、ベンチがある個所の急こう配を下側から撮影した写真です。
写真からの視覚情報(非言語的な情報)は非常情報量も多く、記憶にも残やすいが、言語(言葉)による伝達量は少なく、記憶にも余り残り難い。講義で、そのような概要がありました。つまり、指導する際は、見せる事の方が効率良いようです。
因みに武道研修センターは海抜44mで、近道は急こう配でその為か、途中に休憩ベンチがあります。私はそこで休憩しました。他、他府県の道友とも初日には夕食懇親会もあり、同部屋の道友とも色々情報交換でき充実した内容の研修となりました。
また、追々、情報共有に努めて参ります。ありがとうございました。
報告 三久保


